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2023

日米のバスケ、新シーズン開幕!見どころは?

8月下旬から9月上旬にかけて行われていたフィリピン・日本・インドネシア3ヶ国共催によるバスケのW杯が盛況のうちに幕を閉じました。

日本はグループリーグにて3位、最終順位は19位となりましたが、今大会に出場したFIBAアジア加盟国中最上位となり、2024年パリ五輪への出場権獲得へと繋がり、日本中が沸き立ちました。

一方、バスケと言えばアメリカのNBAを忘れる訳にはいきません。W杯では、代表チームでベストな顔ぶれを揃えることができなかったためか、見事初優勝を果たしたドイツに準決勝で敗れ、最終的に4位にとどまりました。

日本とアメリカ、最終的な順位はそれぞれで大きく違いますが、10も始まりW杯の興奮冷めやらぬうちに、日米両国のバスケの新シーズンが始まります!試合を観戦するだけでなく、近年では、バスケにベットできるブックメーカーも多数存在するなど、バスケの楽しみ方も広がりを見せています。

日本のBリーグ新シーズンが開幕

10月5日から始まったBリーグは、この23−24シーズンで第8回目のシーズンを迎えますが、その一部リーグとなるB1は、昨シーズンB2に降格した新潟アルビレックスBBと滋賀レイクスに代わって昇格した佐賀バルーナーズと長崎ヴェルカを含む24チームで行われます。

昨シーズン優勝の琉球ゴールデンキングスはコー・フリッピンと松本礼を放出した一方で、福岡(B2)から植松義也、千葉Jのヴィック・ロー、そしてA東京からアレックス・カークが加入となりました。

準優勝の千葉ジェッツでは、前述のヴィック・ローが琉球にいった他、ギャビン・エドワーズ(宇都宮)、佐藤卓磨(名古屋D)、高橋克実(新潟)、ラシード ファラーズ(京都)など数人のメインプレイヤーが放出となりましたが、アイラ・ブラウン、ディー・ジェイ・ステフェンズ、ジャスティン・マッツ、トビン マーカス海舟といった外国人選手を多数向かい入れて補強を計りました。

他にも馬場雄大がテキサス・レジェンズから長崎ヴェルカに、田中大貴がアルバルク東京からサンロッカーズ渋谷に、ジョシュ・ホーキンソンも信州ブレイブウォリアーズから同じくサンロッカーズ渋谷へ移籍となるなど、これら主力級の選手による移籍がもたらす優勝争いにますます注目が集まります。

NBAの23-24レギュラーシーズンは10月24日開幕

一方、NBAの23−24年レギュラーシーズンは、10月24日から開幕となりますが、昨シーズン途中にワシントン・ウィザーズからロサンゼルス・レイカーズへ移籍した八村塁に加え、先だってのW杯でも大活躍を見せた渡邊雄太が、22−23シーズンを過ごしたブルックリン・ネッツからフェニックス・サンズに移籍する契約を結びました。

一方、2023年夏の注目されていたFA選手の多くが、昨シーズンを過ごしたチームとの契約延長や再契約を行いましたが、リーグの勢力図に影響を及ぼすかもしれない移籍もいくつかありました。

そのうちの一つは、昨シーズンをラプターズでプレイしたフレッド・バンブリートで、新シーズンからはロケッツでプレイすることになります。またもう一人の注目FAだったクリスチャン・ウッド(元マーベリックス)は、LAレイカーズとの2年契約に合意し、八村塁のチームメイトとなります。

22−23シーズンの優勝はデンバー・ナゲッツでしたが、近年で最高のメンバーを揃えたと言われるレイカーズ18回目の優勝をかけて臨んでくることは間違いありません。

各リーグの見どころは?

NBAの見どころの一つは、やはり今シーズンでNBA5年目を迎え、スターチームのLAレイカーズの一員となった八村塁、そしてサンズに新加入の渡邉雄大がどういう活躍を見せてくれるかですが、ともにウェスタンカンファレンスの一員であるレイカーズとサンズの試合が、10月27日(日本時間)に予定されています。ここで念願の日本人対決が見られる可能性もあり、是非とも注目したいところです。

また東西のスター選手たちがぶつかり合うオールスター戦も2月に予定されており、こちらもエンタメ色が強いNBAを代表するイベントとして期待したいところです。

一方、Bリーグの方も日本のパリオリンピック出場が決まっていることもあり、リーグ全体での熱がこれまでよりも一層高くなることは想像に難くありません。前にも述べたとおり、リーグの勢力図を変えるような移籍もいくつかあり、日本バスケが一層充実するシーズンになりそうです。

この記事では日本のBリーグとNBAの新シーズンが始まるにあたり、各リーグの移籍情報や新シーズンの注目ポイントなどをまとめました。これからのバスケ観戦の参考にしてみてください。

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